ヘッドフォンアンプ基板キット

ヘッドフォンアンプ基板キット

ヘッドフォンアンプ基板キットの魅力

オペアンプ反転増幅回路+ディスクリートダイヤモンドバッファ回路を搭載した本格的なヘッドフォンアンプ基板です。クロスフィード回路による頭内定位感や、ヘッドフォンインピーダンスのハイ/ローをジャンパーで設定可能です。本ヘッドフォンアンプ基板は、はんだ工作が必要な組み立てキットです。LV2.0 Premiumに搭載されているものと同じです。LV2.0 BASIC,MINIに追加する事が可能です。

ヘッドフォンアンプ基板キットの特長

  • オペアンプ反転増幅回路+ディスクリートダイヤモンドバッファ回路
  • クロスフィード回路による頭内定位感の改善(ジャンパー設定で無効化可能)
  • ヘッドフォンインピーダンスのハイ/ローをジャンパーで設定可能
  • ヘッドフォンアンプ基板は、はんだ工作が必要な組み立てキットです
    ※クロスフィードとは ヘッドフォンでの音楽鑑賞は、右CHと左CHの音が分離したまま耳に送られます。 このため、初期のステレオ録音などで見られる極端な楽器配置では各楽器がそれぞれの耳元に分離して聞こえ不自然に感じます クロスフィードは右CHと左CHの音を混ぜあわせることによって、スピーカー使用時のようなサウンドイメージに近づけ違和感を緩和します。また、クロスフィードは長期間にわたるヘッドフォン使用での疲労感を減らすために用いられることもあります。

    仕様

    入力
    インピーダンス
    10kΩ
    推奨ヘッドフォン
    インピーダンス
    3Ω~600Ω ※最大出力制限の為、ヘッドフォンインピーダンスが16~200Ωの時は出力インピーダンス切り替え(SEL3)はHIGHモードをお使いください
    定格出力
    (低負荷時)
    ●250mW+250mW(33Ω負荷)20Hz~20KHz THD+N=1%以下 Ro=14.7Ω
    (出力インピーダンスHIGH)電源電圧±12V
    定格出力
    (高負荷時)
    ●150mW+150mW(330Ω負荷)20Hz~20KHz THD+N=0.1%以下 Ro=4.7Ω
    (出力インピーダンスHIGH)電源電圧±12V
    周波数特性 5Hz~100kHz以上
    残留ノイズ 10μV以下
    電源電圧±5V~±15V
    電圧ゲイン 0dB(R3、R4により変更可)

    主要デバイス

    オペアンプLM6172N
    ダイヤモンド
    バッファー
    MPSA56/MPSA06

    サイズ

    高さ47mm(突起部含まず)
    72mm
    奥行28.8mm

    資料・技術情報

    MADE IN JAPAN:LV-2.0の各モジュールはすべて徹底した品質管理のもと、日本国内で製造しております。高性能・高品質を追求した生産体制を実現しています。

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