サポート・技術情報

LVシリーズ|ソフトウェア/取扱説明書

LVシリーズのモジュール、キット等の取扱説明書やソフトウエアをLimkmanのWebサイトからダウンロード頂けます。

LVシリーズ|サポート・サービス

  • 「購入検討中だが、自分ひとりで組み立てられるだろうか?」
  • 「LVモジュールでシステムを組んだがうまく動作しない。」
  • 「さらに音質を改善したいが、どのようにするとよいか?」
  • お客さまのご相談、ご質問を歓迎いたします。お問い合わせはこちらの問い合わせフォームからお願いします。

    LV2.0|組み立てサービス

    Q&A | よくあるご質問

    Q1. 電子工作するのにどんな工具が必要ですか?

    A1. ハンダ付けや、ワイヤーの処理、測定、穴あけなど用途に応じて必要になる工具があります。

    必要な工具と使い方について解説していますので覧ください。

    電子工作に必要な工具の種類と使い方

    【ハンダ付け編】 【ワイヤー処理編】 【測定編】 【穴あけ編】

     

    Q2.  初心者でも簡単に組み立てられるアンプはありますか?

    A2.  LV2.0シリーズは一式揃っているキットなので、工具さえあれば購入してすぐに組み立てができます。

    わかりやすい組み立て方法を紹介していますので、是非確認してみてください。

    オーディオアンプキット LV-2.0MINI(LV2-KIT-MINI) 組み立て方法

    LV2.0 Premiumの製作(LV2-KIT-PREMIUM)

     

    Q3.  ハイレゾはどうやって再生するのですか?

    A3. パソコンに取り込んだハイレゾの楽曲をハイレゾに対応したUSB-DACを搭載した機器と接続して再生します。

    LV2.0 Premiumを使用すれば、すぐにハイレゾ再生が可能です。

    LVのUSB-DACでハイレゾ音楽を再生する方法(Update! windows10対応)】

    また、ハイレゾ対応のUSB-DACを使用した製作例もありますので、参考にしてください。

    LVモジュール組み合わせ 1.USB-DAC

    LVモジュール組み合わせ 2.USB-DAC+ヘッドホンアンプ

    LVモジュール組み合わせ 3.USB-DAC対応プリアンプ

     

    Q4. アナログレコードを聴くには何を準備すればいいの?

    A4. アナログレコードを再生するには、アナログプレーヤーが必要になります。

    また通常のアナログプレーヤーは直接アンプに接続できません。

    途中にフォノイコライザーを入れる必要があります。

    マルツではフォノイコライザーの組み立てキットや完成品も販売していますのでご利用ください。

    Linkman製 フォノイコライザーキット LV2-PE-KITの作成

    LVモジュール組み合わせ 7.フォノイコライザー内蔵アンプ

    LVモジュール組み合わせ 5.フォノイコライザー内蔵プリアンプ

     

    Q5. 自分で部品を交換して音質を変えてみたいのですが?

    A5. 音質を変えるにはいろいろな方法がありますが、簡単で効果の高い部品の変更方法を詳しく説明していますのでこちらをご覧ください。

    【LV-2.0 シリーズ音質改善 その1 その2 その3

     

    Q6. オペアンプを交換してみたいのだけど?

    A6. オペアンプには様々な種類がありますので、その動作仕様に応じて適切なものを選択する必要があります。こちらに具体例を記載してありますので参考にしてください。

    【LV-2.0 シリーズ音質改善 その2

     

    Q7. 初めてハンダ付けするのにピッタリなキットはありますか?

    A7. A. ハンダ付けはきちんとした工具があれば、経験を積む事によってどんどん上達します。

    マルツオーディオでは、詳しい解説をしたキットを用意していますので、この中から挑戦してみてはいかがでしょうか?

    電子工作に必要な工具の種類と使い方(ハンダ付け編)

    オーディオアンプキット LV-2.0MINI(LV2-KIT-MINI) 組み立て方法

    ヘッドホンアンプキット(LHPA-DIA_BUFFER-KIT)の作り方

    LV2.0 Premiumの製作 (LV2-KIT-PREMIUM)

     

    Q8. ハイレゾが高音質とは聞きますがどういうものをハイレゾっていうのでしょうか?

    A8. ハイレゾの定義に関しては、Linkmanのメーカサイトにありますので確認してください(ハイレゾとは?)。

    しかし、これらの定義はそれぞれの団体が独自に決めたものです。

    ハード側サイドが独自に決めたものですので音源自体の定義はされていません。

    それに対し、米国CEAなどが定義したものがソフトメーカー(レコード会社)も 入れて、きちんと音源のクオリティーまで表記するようにしているのでこちらのほうが良い方法だとは思います。

    どんなにハードウエアのスペックが良くても肝心の音源が良くないと意味がありません。

     

    Q9. はんだはどのような種類をつかうとよいですか?

    A9. 普通の電子工作ですと、鉛入りのはんだが作業性が良いので(低温度で溶ける)お勧めします。

    量産品は環境保護のため、仕方なく鉛フリーのはんだを使用して います。

    鉛入りと鉛フリーのハンダは音質に違いがあると言われたり、オーディオには銀入りのはんだが良いという人もいますが、個人で工作する場合は、使い勝手が良いものを選んでください。

    太さもいろいろありますので、状況に応じて使い分けしてください。下の内容を参考にしてください。

    電子工作に必要な工具の種類と使い方(ハンダ付け編)

     

    Q10. 一概にアンプといってもたくさんありますが自分に合ったアンプはどのように探すとよいですか?

    A10. 最近のアンプの性能は非常に良いものが多いので、音質より、使い勝手で選択 するほうが良いです。

    音質に一番影響するのはアンプでは無くスピーカーです。

    スピーカーを良いも のを選択すれば、アンプはLV2.0のアンプで必要十分な能力があります。

    また、音量もスピーカーの能率の違い がアンプの出力よりも2乗で効いてきますから、能率の低い小型スピーカーを大音量で楽しむ人以外は、40W+40Wであれ ば十分な音量で楽しめると思います。

    あとは、USB-DACが必要なのか、アナログレコードを聴くのかといった状況に 応じてアンプを選択すれな良いと思います。

     

    Q11. スピーカーのインピーダンスって何オームを選ぶとよいですか?

    A11. スピーカーのインピーダンスは、よっぽど特殊なスピーカーを選択しない限 り、あまり気にする必要はありません。

    一般のスピーカーなら、だいたい4~8Ωぐらいだと思いますが、これも 一定ではなく周波数によってインピーダンスは変化します。一部のあまりにも低いインピーダンスのスピー カーはアンプも選びますので気を付けてください。普通のスピーカーを選択しておけば問題ありません。

     

    Q12. アナログカートリッジの種類の違いは何ですか?

    A12. アナログカートリッジはMM型とMC型に大きくは分かれます。

    どちらも基本原理は同じでマグネット(磁石)とコイルによって針先の振動を電気信号に変換します。MM型は針にマグネットが付いていて本体のコイルから信号を取り出します。

    もう一方のMC型は、針にコイルが付いていて本体側にマグネットが付いています。

    針の重量を減らして動きやすくしてより振動を拾いやすく出来ているのがMC型ですが、針にコイルが付いているため、一般的には針交換はできません。

    また、出力電圧もMC型の方が低いので、出力の後にトランスやアンプが必要になります。

    マルツでは、どちらにも対応可能なフォノイコライザーを販売しておりますので是非ご検討ください。

    Linkman製 フォノイコライザーキット LV2-PE-KITの作成

     

    Q13. 電源トランスが2種類発売されているが、違いは何ですか?

    A13. Linkmanからは、LVX-TR50とLVX-TR20の2種類のトランスを販売しています。

    この二つの違いは電源容量の違いで、TR50は、パワーアンプなどを駆動できるようにAC18V1.1Aの出力が搭載されています。TR20は、AC12V0.5Aの出力のみで、プリアンプや、ヘッドホンアンプ、USB-DACなど駆動できるように設計されています。以下に、それぞれのトランスを採用した具体例を紹介します。

    【LVX-TR50を採用】

    オーディオアンプキット LV-2.0MINI(LV2-KIT-MINI) 組み立て方法

    LV2.0 Premiumの製作 (LV2-KIT-PREMIUM)

    LVモジュール組み合わせ 6.パワーアンプ

    LVモジュール組み合わせ 7.フォノイコライザー内蔵アンプ

    【LVX-TR20を採用】

    LVモジュール組み合わせ 1.USB-DAC

    LVモジュール組み合わせ 2.USB-DAC+ヘッドホンアンプ

    LVモジュール組み合わせ 3.USB-DAC対応プリアンプ

    LVモジュール組み合わせ 4.プリアンプ

    LVモジュール組み合わせ 5.フォノイコライザー内蔵プリアンプ

         
       

    製作方法/技術情報

    <LVシリーズ オーディオアンプキットの製作方法>  

    LV2.0 Premiumの製作 【LV2-KIT-PREMIUM】

    1.準備、フロントパネル、リアパネル、トランスの取り付けなど

    2.各種基板の取り付け、配線、動作確認など

     LV-2.0 MINIの製作 【LV2-KIT-MINI】 

    1.準備、コントロール基板の製作、ワイヤーアッセンブリ

    2.組立、トランス、基板の取り付け、配線、動作確認など

        <LVのモジュールを使用した各種アンプの製作方法>  

    LVモジュールを使ったオリジナルアンプの組み合わせ

    1.ハイレゾ対応USB-DACの製作

    (1)必要な部材・工具とAC/DC電源基板キットの組み立て

    (2)フロント基板の製作

    (3)リアパネルの加工と電源回路の取り付け

    (4)USB-DACの取り付けとモジュール間の配線

    (5)完成したUSB-DACを動作させる

    2.USB-DAC+ヘッドホンアンプ

    3.USB-DAC対応プリアンプ

    4.プリアンプ

    5.フォノイコライザー内蔵プリアンプ

    6. パワーアンプ

    (1)入力バッファーと電源イルミネーションの製作

    (2)組み立て、動作確認

    7.フォノイコライザー内蔵アンプ

      <音質改善、改造方法>  

    LV-2.0 シリーズ音質改善 

    その1.コンデンサーの変更

    その2.オペアンプの変更

    その3.パワーアンプの改造

      <LV関連の記事>  

    ヘッドホンアンプキット LV2-HPAM-KIT 作成方法

    Combo384のファームウエアアップグレード方法

    LVのUSB-DACでハイレゾ音楽を再生する方法【Update! windows10対応】

    Linkman製 フォノイコライザーキット LV2-PE-KITの作成

    LVのアンプでスマホ・iPodのワイヤレス再生対応化

    Linkman製 プロテクションキット【LV2-SPPM-KIT】 作成方法

      <UBSヘッドホンアンプ MHPA-PCM2705U(R2) 製作記事>  

    USBヘッドホンアンプキットMHPA-PCM2705U(R2)の作成方法

    その1.ハンダ付け

    その2.ドライバーインストール

    その3.特性確認

    その4.外部水晶発振モジュールの組み込み

    USBヘッドホンアンプMHPA-PCM2705U(R2)の音質改善

      <ヘッドホンアンプキット(LHPA-DIA_BUFFER-KIT)製作記事>  

    ヘッドホンアンプキット(LHPA-DIA_BUFFER-KIT)の作り方

    その1.ハンダ付け

    その2.動作確認

    その3.いろいろな電源を使用した動作、オペアンプの交換

    その4.片電源を±電源にする、ケースへの組み込み

    Linkman アンプキット用ケースを利用したヘッドホンアンプの製作

      <その他の情報>  

    オーディオに使用される周波数について(サンプリング周波数、PCM,DSDなど)

    RCAケーブルの製作